Hello world!

はじめまして。当ブログ「1から学ぶ英語」を運営しているヒロです。

このブログでは、高校生・社会人の方が英文法を基礎から学び直せるよう、
中学英文法の土台から高校内容までを体系的にまとめています。

日本の英語学習でつまずきやすい
・時制
・関係詞
・比較
・助動詞
・仮定法
などを、「できるだけシンプルに」「例文ベースで」理解できるように解説しています。


■ 私の簡単な経歴

中学〜高校までは英語は得意科目でしたが、高3時の模試では偏差値40台、センター試験も112点と苦戦しました。
その後、浪人生活で英文法を基礎から徹底的に学び直し、偏差値は60台、センター試験は160点まで伸び、志望大学へ合格しました。

大学在学中にはアメリカ留学を経験し、帰国後は学習塾で英語講師として高校生を中心に指導してきました。

英語に苦手意識を持つ生徒を多く見てきたため、どこでつまずくか・どう説明すれば理解できるかを熟知しています。


■ このブログで目指すこと

英語学習者の多くが抱える
「文法用語が難しい」
「参考書を読んでも結局わからない」
「根本の仕組みを理解できていない」
といった悩みを解消することが目的です。

文型・時制などの基礎から始め、順番に読み進めるだけで
“英文法を体系的に理解できる” よう構成しています。


■ 英語学習者へ一言

文法はどれだけ丁寧に復習しても無駄になりません。
特に受験英語・英検・TOEICなど、どの資格試験でも「文法の土台」が重要になります。

このブログが皆さんの英語学習の助けになれば幸いです。

当ブログ「1から学ぶ英語」では、主に日本人が苦手とする英文法の基礎を整理して記事にしていこうと思っています。

私自身、英語のスタート自体は中1で他の人たちと同じようによーいドンでスタートしています。中学まではそこそこ点数は取れてはいましたがめちゃめちゃ得意ってわけではなく基本的に成績はずっと4。あまりまじめに勉強しておらず、英語が簡単だったからという理由で近くの私立高校へ推薦で入学。

高校に入ってからの英語の成績は、5段階で4か5。高3はずっと5で教科賞を取っていましたが、恥ずかしながら英語の偏差値は40程度しかなく、当時のセンター試験(現共通テスト)は112点(筆記・200点満点中)しか取れていません。

典型的な学校のテストは取れますって生徒だったので、英語の苦手な人の気持ちは分かります。

当然そんな成績しか取れなかったので志望大学には受かる訳もなく浪人をする事となりますが、そこから予備校で文法の基礎をしっかり学び演習も何度も進めた結果、浪人中の英語の偏差値は60、翌年のセンター試験は160点取れ志望大学にも合格。その後アメリカへ留学し、学習塾での講師も経験しました。因みにアルバイトをしてた時にセンター試験の問題を解いたら180点取れてました。

英語の勉強をしている方は大きく受験に向けた英語学習、TOEICの点数アップに向けた英語学習の2つに分かれていると思います。勿論、上記以外にもTOEFLやIELTS、英検等の勉強を進めている人もいるでしょう。

受験勉強やTOEICの文法を学習していて、時制や関係詞、比較、仮定法等誰もがつまづくポイントってありますよね。英検でも準2級からは高校の範囲になる為、文法問題でも問われます。

このブログでは、そうした部分を基礎からまとめていく予定です。

最初は文型からまとめていくので、英文法の復習をしていきたい、基礎固めをしていきたいという方は是非このブログを参考にしていただければと思います。

ただ、文法だけやってても英語力そのものは上がらなので、単語や長文演習等各自で進めていく必要があります。

高校生の方であれば、おそらく学校で単語帳が配られてるでしょう。まずはその単語帳で単語の知識を増やしていってください。

大学生以上の方は、目的によって使う単語帳が違ってくるかと思います。目的によってというのは、TOEIC対策であればTOEIC用の単語帳、英検であれば英検、TOEFLであればTOEFL用等受ける試験によって使い分けてください。まぁ英検とTOEICを並行して勉強してる方なら気付いているかもしれませんが、一部単語は被っています。被っていますが、そもそも方向性が違うので単語帳は区別する必要はあります。

とはいえ、文法に関してはどちらを勉強するにしてもベースは同じなので、このブログが少しでもお役に立てるようにしていきたいと思います。

この次の記事よりスタートしていきますので、更新まで今しばらくお待ちください。

コメント

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